住宅ローン借り換え比較ガイド

マイナス金利でプラスの影響!住宅ローン金利が安くなる!

日本の政策金利において初めてとなる「マイナス金利」の導入で、わたしたちに大きなプラスとなるのが住宅ローンの金利が安くなる事!

このチャンスは見逃せません!見積りをとってしっかりと比較すれば、今よりも1%前後金利が低くなる事も!



住宅ローン借り換えのメリット

メリット

マイホームを実際に購入するまでは、真剣に検討し選んだ住宅ローンでも、返済がスタートしてしまうと意外と気にする人が少ないものです。

最近では長引く不景気の影響で経済的な変化から住宅ローンの見直しを意識する人が増えているとはいえ、実際に住宅ローンの見直しを検討する人は思いの外、少ないのも事実です。

家計の収支を見直すには固定費を再検討するのがもっとも近道なのですが、住宅ローンという固定費に関しては、ハードルが高いという思い込みから、なかなか手をつけない人も多いはずです。

実際に住宅ローンの借り換えを検討したことのある人でも、借り換えのメリットを理解できずに諦めてしまったというケースもあるかも知れません。

住宅ローンの借り換えを検討する上で、メリットが得られるのは、1パーセント以上の金利差がある場合や、借入残高が1,000万円以上の場合、さらに返済期間がまだ10年以上残っている場合とよく言われます。

なかでも1パーセント以上の金利差は、低金利時代の現在ではなかなか実現するのも難しい問題です。

かなり以前に今よりも遙かに高い固定金利で借り入れを行っている場合などは、手数料を払っても借り換えを実行したほうがメリットの高いことは簡単に分かりますが、そこまでの差がない場合には借り換えても意味がないと諦めてしまうことも考えられます。

確かに借り換えの手数料以上に総返済額を減らすには、金利差を利用するのが最適です。

場合によっては1パーセント以内の金利差でも、手数料以上に総返済額を減らす効果が得られることもあります。

もちろん借り換えによって月々の負担を減らせるといったメリットも考えられます。

住宅ローン借り換えのデメリット

デメリット

月々の家計の負担を減らすためや、総返済額を削減するために、住宅ローンの借り換えを検討している人は多くいます。

夢のマイホームを手に入れた時と同じように、色々な金融機関のパンフレットを集めて、目を皿のようにして検討している人もいるかも知れません。

検討に検討を重ねて、住宅ローンの見直し目的にマッチしたら、借り換えを実践して問題はないかも知れませんが、例えば目先の返済額の削減ばかりを気にして、将来的に総返済額が増えてしまったり、返済年数が予想以上に伸びてしまったりというケースもあります。

住宅ローンの借り換えはメリットばかりでなく、場合によってはデメリットのほうが大きくなってしまうケースも考えられますので、月々の返済を軽減する目的で住宅ローンの借り換えを考えた場合、今よりも低い金利で借り換えを行えば、同じ借入額であれば月々の負担を減らすことは可能です。

しかし、現在の金利条件と同じ条件でない場合、例えば固定金利から変動金利への借り換えで月々の負担を軽減したケースでは、将来的に金利が上昇してしまう可能性もあります。

金利が上昇した場合、月々の負担がもしかしたら現状よりもアップしてしまうかも知れないというデメリットが考えられます。

将来的に金利が上昇してしまうデメリットを考えて、固定金利を選ぶケースも考えられますが、現状の金利差では手数料分がマイナスになってしまったり、金利差によっては月々の支払いが増えてしまったりすることもあります。

借り換えを検討する上ではメリットとデメリットを考え、借り換えの目的にあった方法を選ぶことが求められます。

住宅ローン借り換えにかかる諸費用

諸費用

住宅ローンの借り換えを検討している人でも、なかなか実行に移せないのは意外とそのハードルが高いからかも知れません。

なかでもポイントは住宅ローンを借り換えるために必要な手数料。

住宅を購入した時に住宅ローンを借り入れるためにかかった費用を思い出せば、借り換えに際してもそれなりの費用が必要になってくることは想像できるでしょう。

借り換えとはいえ、新たに住宅ローンを契約するのと変わらないわけですから、費用が必要になってくるのは当然のことなのです。

住宅ローンの借り換え時にかかってくる費用としては、契約書に添付する印紙税があります。

1,000万円から5,000万円以下の借入額で2万円の印紙を貼付しなくてはなりません。

借入金融機関の手数料や保証料、さらに新たに抵当権を設定する登録免許税や司法書士への報酬も必要となります。

これに加えてそれまでの住宅ローンを完済して借り換えるわけですから、一括返済のための手数料も必要です。

抵当権についても抹消する必要がありますからその費用もあります。

借り入れる金額によっても費用は異なってきますので、借り換えを検討している場合は、費用がどれぐらい必要になってくるのかも、しっかり把握する必要があります。

借り換えを検討している金融機関によっても必要となる費用は違いますし、借り換えにかかる保証料を一括で納めなくてはならい金融機関もあれば、保証料を借り換えた住宅ローンの金利に上乗せして支払う方法をとる金融機関もあります。